「適切なケアマネジメント手法」は、2016年度から検討されてきた「ケアマネジメントの標準化」を基本にしています。要介護要因となる脳血管疾患、大腿骨頸部骨折、心疾患、認知症、誤嚥性肺炎の5つの疾患について、想定される支援内容やアセスメント・モニタリングの視点をまとめたものです。
「ケアマネジメントにおいて、エビデンスに基づいて共通化できるところは共通化し、利用者個々のニーズを踏まえて個別化していく。この手法を研修で学び、実践してもらうのが見直しのポイント」(厚労省)となっています。本研修では、心疾患のある方の疾患の理解とアセスメントの視点・多職種連携等について学ぶ機会とします。ぜひご参加ください。
【本研修は主任介護支援専門員更新研修受講要件・個別要件②に該当する研修です】
■日 時
令和8年3月1日(日)9時30分~12時30分
■場 所
ウィンクあいち9階 901会議室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩7分
■講 師
JA愛知厚生連 海南病院 循環器内科医師
第一循環器内科部長 山田崇史 先生 他、セラピスト先生方
■内容
心疾患のある方の適切なケアマネジメント手法について学ぶ
■対象者・定員
介護支援専門員もしくは職場の管理者等 100名
■参加費
愛介連会員:2,000円
非会員:7,000円
※別途システム利用料220円が必要です。
■申 込
令和8年2月23日(月)までに、申込フォームからお申込み下さい。
※受講票等の事前発行はいたしません。
■お問合せ
一般社団法人愛知県居宅介護支援事業者連絡協議会 事務局
〒460-0017 名古屋市中区松原三丁目7番15号
E-mail [email protected]