支援内容やアセスメント項目の「抜け漏れ」を防止する!!!
認知症診療のスペシャリストである遠藤英俊院長先生を講師に迎え研修会を開催します。
「適切なケアマネジメント手法」は、2016年度から検討されてきた「ケアマネジメントの標準化」を基本にしています。要介護要因となる脳血管疾患、大腿骨頸部骨折、心疾患、認知症、誤嚥性肺炎の5つの疾患について、想定される支援内容やアセスメント・モニタリングの視点をまとめたものです。
「ケアマネジメントにおいて、エビデンスに基づいて共通化できるところは共通化し、利用者個々のニーズを踏まえて個別化していく。この手法を研修で学び、実践してもらうのが見直しのポイント」(厚労省)となっています。本研修では、要介護になる要因として多い認知症の疾患とケアマネジメントに
ついて学ぶ機会とします。ぜひご参加ください。
【本研修は主任介護支援専門員更新研修受講要件・個別要件②に該当する研修です】
■日 時
令和8年1月17日(土)13時30分~16時30分
■場 所
ウィンクあいち10階 1003会議室(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
※(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より徒歩7分
■講 師
いのくちファミリークリニック 院長 遠藤英俊 先生
■内容
認知症の理解と適切なケアマネジメント手法について学ぶ
■参加費
愛介連会員:2,000円
非会員:7,000円
※別途システム利用料220円が必要です。
■対象者・定員
介護支援専門員もしくは職場の管理者等 50名
■申 込
令和8年1月12日(月)までに、申込フォームからお申込み下さい。
※応募者多数の場合は申込締切り前でも応募受付を終了します。
※受講票等の事前発行はいたしません。
■お問合せ
一般社団法人愛知県居宅介護支援事業者連絡協議会 事務局
〒460-0017 名古屋市中区松原三丁目7番15号
E-mail [email protected]